オンリーワンを、
創造し続けること・・・。

IPAX PATENT PACKAGE

壁はいくつも、いくつも立ちはだかる。でもあきらめないで
それをひとつ、ひとつ超えて行くときに閃く瞬間がある。
生み出した価値はみんなへの驚きと楽しさを創造して行く。

 
 
  
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生み出したパッケージで
世の中を彩ることができれば。


様々なパッケージを生み出す事が仕事。
機能重視のもの、コスト重視のもの、ギフト系の華やかなもの 。
全てにほんの一手間が必要。それが世の中を彩っている。
 

 
 
IPAX PATENT PACKAGE

アイパックス パテントパッケージ
 
10年間で18件の知的財産を保有
東京営業所開発の代表的なパッケージ知的財産のご案内
 

 

熱絞り容器 繭玉型 まゆ玉型熱絞り容器 繭玉型 まゆ玉型
    
紙製 熱絞り容器

平らな板紙を金型で熱プレスする。

ホットモールドプレスボックス (熱絞り容器)
Hot Mold Press Box   
 
特許認証
<発明者>
蔵前産業株式会社 大原康弘 
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司

   

一枚の板紙を金型で熱プレスする製法。四角いパッケージが大半を占める業界で唯一曲面を描くパッケージ。そのため通常の成形方法ではしわが発生するところを極めてしわが目立たない技術を投入している。また成形物の外周は二次カットせずほぼ成形通りで水平を保つ。板紙は成形に特化した板紙を独自に開発。(KGボード7)
 

2015年 7月 静岡県経営革新計画承認事業となる。
2017年10月 グッドデザイン賞受賞。
 
 
 
 
 
熱絞り容器熱絞り容器
 
玉手ボックス
玉手ボックス

フタは熱絞り本体は組箱

本体側の設計をフレキシブルにする。

玉手ボックス 
 Tamate Box 
 
フタ特許認証
<発明者>
蔵前産業株式会社 大原康弘
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司
本体部分特許申請中
<発明者> アイパックス イケタニ株式 金指恵司


絞り成形プレス加工パッケージをフタとして利用するプロダクト。熱成形プレスの難点であるサイズ調整に対する型代がコスト高なため、サイズ種類を増やすことが容易でない点を本体製品側のみ通常の比較的安価なトムソン抜き型にて設計製造する。。菓子向けから付加価値ギフトへ今までに無いパッケージ表現を提供する。(フタ板紙名  KGボード7、本体は選択可能な通常板紙)

2016年 3月 静岡県経営革新計画承認事業となる。
 

 
 
熱絞り容器 ペーパーウッドボックス熱絞り容器 ペーパーウッドボックス
 
 

フタは熱絞り本体は木製箱

紙と木とのコラボレーション。

ペーパーウッドボックス
   Paper Wood Box 
 
フタ特許認証 
<発明者> 
蔵前産業株式会社 大原康弘
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司


紙製の深絞り加工を施したフタに木製の本体を装着させたパッケージ。紙製だけのパッケージでは表現できない部分を木の風合いを加味させ、フタが紙製のため多彩な印刷表現が施せる。木製のお弁当用、および和風系の用途から洋風食材などのさまざまなパッケージに使用用途を広げる表現を持たせた。
(板紙名 KGボード7)

2015年 8月 静岡県経営革新計画承認事業となる。
 
 
 

   
  
 
ペーパークリアーインボックスペーパークリアーインボックス
 

プラスチックに紙の風合いを

薄っすらと商品が透けて見える表現。
ボックス型

ペーパークリアーインボックス 
 Paper Clear in Box
  
素材特許認証 加工方法特許申請中
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司  
ペーパークリアーインボックスは当社の商標登録です


透明なPETクリアーボードに特殊な製法でPET不織布を貼りつけ和紙を貼ったような感覚を表現した。和風はもとより洋風にも合う。また手触り感も紙のような存在感のある手触り感を表現。プラスチック素材メーカーとパッケージ化が可能なプラスチック板を共同開発。中の商品が薄らと見え隠れするディティール表現がデザインポイント。パッケージクリアケース業界に新たなスタンダード。プラスチック素材に和と温もりが融合する新パッケージ!プレゼンはプラスチックなのに社内のインクジェットプリンターで簡易的に印刷ができるため迅速に対応できる。今後の展開としてパッケージのみならず、内装、ディスプレイ、電飾のカバー、成形トレーなどを開発して行く。
 

2015年 8月 静岡県経営革新計画承認事業となる。

   
 
 
ペーパークリアーカンペーパークリアーカン
 
ペーパークリアーカン
ドームカン

プラスチックに紙の風合いを

薄っすらと商品が透けて見える表現。
円筒型

ペーパークリアーカン
Paper Clear-Kan 
   
素材特許認証 加工方法特許申請中
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司


透明なPETクリアーボードに特殊な製法でPET不織布を貼りつけ和紙を貼ったような感覚を表現したペーパークリアーボード材を利用した円筒ケース。缶の重量の約7分の1のため重量軽減となり、購入顧客の廃棄の容易差を手伝う。今までの完全透明な円筒ケースに薄らと商品を見せる独特な付加価値表現で、商品価値を上げるプロダクト。金属缶ではロット、納期の対応が出来ない時、または新たな円筒ギフトの見せ方で新商品を発売したいなど、今後顧客のニーズを具現化して行く。直径70mm~205mmパイ 高さ300mmHまで対応。この独特な存在感は見て触れなければわからない。円筒ケースの新しい感覚としての存在感を表現。


2015年 8月 静岡県経営革新計画承認事業となる。
 
 
ドームカンドームカン
 
ドームカン
ドームカン

ドーム状のフタを持つ紙管

紙管フタにドーム状の透明PETパーツを装着。

ドームカン
 Dome-Kan
  
特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司     
ドームカンは当社の商標登録です。


紙管容器のトップにドーム状のPETを装着した。独特な顔を表現することができる。アイキャッチ効果のある紙管容器。世界的著名なフローリスト、その他アパレル企業ブランドより指定を受ける。2015年、ワシントンDCの日本大使館にて開催された天皇陛下誕生レセプションで伊勢茶を入れ各国の要人に配布。2016年伊勢志摩サミットで三重県の伊勢茶を世界中に紹介するパッケージとして唯一となり、外務省及び三重県サミット指定マークを付け公式採用。各国の要人が持ち帰られました。またプレス各社に配布されドームカンが世界中に配信された。業界内における紙管タイプパッケージの中で唯一独特な雰囲気を演出するオンリーワンパッケージ。
 

2013年 静岡県地域産業総合支援事業認証。

  

 
 
フレームインボックスフレームインボックス
 
 

フタに多彩な装飾ができる。

天面フタに透明PETフタをスライド装着。多彩な紙枠の装飾。

フレームインボックス
Frame in Box 
 
特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司
フレームインボックスは当社の商標登録です。


厚めなPET製のフタをスライドして装着させることにより、多彩なフェイス表現が可能なシステムボックス。四角形なギフトパッケージの顔を引立たせる大きなPET製フタが平滑性、そして輝きの美しさ、傷防止による他との圧倒的な差をつける。6mmの凹凸を外、内側向きと自由方向に装着させることができ、見方によってはガラスの様なフェイスとなり、パッケージによって、より商品を引立たせるためのギフトボックス提案。特にフタ部分にスライド装着できる紙パネルにカッティングを自由に設計することが可能で、それによって数々のドラマをパッケージフェイスに表現できる。四角いパッケージに創造力を。


2013年度 静岡県地域産業総合支援事業認証。

  

 
 
ヒートシールインボックスヒートシールインボックス
 

熱で封印する。

糊やテープは使わない。熱で封印する。
今までに無い形状が可能。

ヒートシールインボックス
Heatseal in Box 
 
特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司
ヒートシールボックスは当社の商標登録です。


熱で封印するパッケージ。板紙の裏面に特殊な食品対応ニスを全面塗布。裏面と裏面同しを合わせて熱を加えると接着する。代表的な形は牛乳パックタイプ。このシステムによりパッケージにおけるプロダクト化の幅を広げる。店頭やバックヤードで簡易熱シール機にて瞬間封印。両面テープや、シール止めは必要無い。このシステムによりパッケージデザイナーのプロダクト思考に不可能だと思われた形状が可能となり、プロダクト設計の自由度を広げた。熱で封印させる板紙パッケージの汎用販売は他にはない。
(液体、粉物での利用は不可。両面から熱のでるシーラーで約1秒で接着可能) 
 

2013年度 静岡県地域産業総合支援事業認証。

 

 
 
シュリンク台紙シュリンク台紙
 

熱シュリンクフィルムを装着する。

①シュリンク製品を箱に装着。

シュリンクインボックス
(ボックスインタイプ)
Shrink in Box
  
 
2件の特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司


当社視点でのシュリンク台紙を開発。商品セットまでのアッセンブリ事業も請け負う。熱シュリンクされた商品に接着された板紙台紙が安定した陳列とつり下げ、コストダウン、宣伝効果を付加するもの。現在様々な派生開発をテスト中。自社メイン工場内に2連のシュリンク台紙の加工機械を保有。シュリンクフィルムに印刷したものでも、センサーで位置合わせをする。バックオープンとボックスインタイプ等に特許認証される。このボックスインはパッケージ内の仕切り固定の役割も果たす。
(2件の特許認証)

   
 
 

  
シュリンク台紙シュリンク台紙
 

熱シュリンクフィルムを装着する。

②シュリンク台紙でバックオープン。

シュリンクインボード 
Shrink in Board
  
2件の特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司


当社視点でのシュリンク台紙を開発。商品セットまでのアッセンブリ事業も請け負う。熱シュリンクされた商品に接着された板紙台紙が安定した陳列とつり下げ、コストダウン、宣伝効果を付加するもの。現在様々な派生開発をテスト中。自社メイン工場内に2連のシュリンク台紙の加工機械を保有。シュリンクフィルムに印刷したものでも、センサーで位置合わせをする。バックオープンとボックスインタイプ等に特許認証される。バックオープンは、シュリンク台紙での利便性を上げる開発ベースとなる。
(2件の特許認証)

 
 

  
紙管重ねる紙管重ねる
 

紙管を垂直に安全に積み上げる。

売り場のスタッキングを安定させ
ストック数を上げる。

サークルスタッキングシステム 
Circle Stacking System
  
特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司 


紙管を店頭で積み上げる時に垂直にスタッキングさせる。通常紙管を積み上げようとするとピラミッド状に積み上げるようにしないと安定しない。しかしそれでは積み上げの安定が無いのとストック数が下がってしまったり売り場での乱雑を呼ぶ。このシステムは底面にプラスチックの別ジョイントパーツを装着することにより紙管上下間での垂直安定積み上げが可能となる。バックヤードでも安定した積み上げと取り扱いスピードが上がる。紙管採用でのコスト問題を少しでも解決できれば。

  
 

   
封筒用緩衝材 ポストイン対応封筒用緩衝材 ポストイン対応
 
封筒用緩衝材
封筒用緩衝材

封筒簡易衝撃保護材。

宅配時の商品を安価に衝撃から守る。

スクエアクッション
Square Cushion
  
特許認証
<発明者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司
楽天株式会社 山田裕康 金木哲弥


パッケージでは無く、緩衝材的な役割をするプロダクト。段ボールシート封筒での輸送で商品を破損から低コストで守る役目をする。商品によっては化粧箱をやめ、直接封筒に入れられるため化粧箱が必要にならずコスト削減の戦略が組める。楽天株式会社と共同開発、流通内での破損返品を極力減らすためのプロダクト開発。ウエーブシート状の片段シート封筒のウエーブや枠壁片を安定させる素材形状により、この保護枠が程よく密着固定され、柔らかい段ボールシート封筒に紙枠だけの低コストで強度を増す結果となる。これからのポストイン時代に必要となるアイテム。

 楽天株式会社との共同プロダクト開発。共願特許認証。

 

 
  
変わった箱 おもしろい箱変わった箱 おもしろい箱
 

紙管のフタと胴巻きのパーツ。

キャラクターをデフォルメで表現する。

キャラクターカン
Character-Kan  
実用新案申請
<考案者>
アイパックス イケタニ株式会社 金指恵司 


動物等のキャラクターをデフォルメ表現し易い独特な形シリーズ。本体は巻きながらの平の板紙を組立することで在庫スペースの軽減を狙った。取っ手も付属しフタは紙管で2個利用。四つ足が出ており転がることを防止。ロールケーキ等の菓子関連等に。虎、牛、パンダ・・・等々。現在各キャラクターは定期契約しての類似バッティングを防止しての受付中。パッケージで強烈に商品をアピールさせるためのパッケージアイテムとして。どんなものでもインスタ映えするデフォルメ設計致します。

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    現在申請準備中 認証時アップ
  (量販店向け低コストラインパッケージ1)
       開発コンセプト
   売り場をより楽しく、より便利に!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    現在申請準備中 認証時アップ

  (量販店向け低コストラインパッケージ2)
       開発コンセプト
   売り場をより楽しく、より便利に!

 

 ※ 上記記載以外も多数の知的財産パッケージを東京営業所では開発申請しており定期的に顧問弁護士及び弁理士を通し申請をしております。
   ※ 東京営業所スタッフに知的財産管理技能士を保有し,お客様の知的財産をお守りするアドバイスを指定弁理士との打合せにより実施致します。
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なぜパッケージを開発しているのか。

 

この世界に入った時、世界中で利用されている
箱を開くと自動的に底部が組みあがる
B式ワンタッチ底形式を見たときに感動した。
いつか世界的に使われるパッケージを発明できたらいいな・・・。
営業新入社員時代に思った夢物語みたいなこと。
確かにあの時は知識も経験も無かった。
でも今だから言えること。・・・そんなのほとんど関係無かった。
結局いくつになっても興味を持って、やるか、やらないかだけ、
大切なのはその気持ちを何年も持ち続けることだと思います。
実にシンプルです。
 
 
東京 箱 パッケージ 

欲しいものを勇気を出して
人に伝えること。

欲しいものを伝えることは勇気がいること。でもそうでないとそのことはそのあと心の奥底で後悔に変わってさらに膨らんで行く。そんなことを積み上げたくは無い。気づいて後ろを振り返ると何もしていないことに気づく。伝えることで第一歩を踏み出すと目の前に起こることが変わって行った。

東京 箱 パッケージ 

人の評価などあえて
気にしないこと。

売れるか売れないかは確かに重要。しかし楽しいか楽しくないかの基準でやっている。まずは作ってみること。なぜならこの気持ちが無いと一歩を踏み出せない。そして諦めず何年もチャレンジするための原動力となる。大した発明でないと時代や人は決められない。なぜなら時代も人の感覚も予測が付かないほど変化するから。

東京 箱 パッケージ 

開発途上で出会った縁が
さらなる縁を生んでくる。

開発をしていると同業の中ではなく、異業種から数多くの提案がある。開発は決して一人では出来なかった。業界の壁を超えると壁が壁で無くなることがある。そして常にその縁が次の縁を連れてくる。相乗的な後押しが絶え間なく起こる。後はその縁を大切にすること。

 
 
 
 
 
The work of the package is nice and pleasant.
 

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