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IPAX TOKYO OFFICE MISSHON 

 
パッケージのできること・・・

 

世の中に溢れるパッケージの数々。
パッケージメーカーによってさまざまなデザインプロダクトが産み出される。

街のショーウィンドウに季節ごと、
流行りの色を着たパッケージたちが凛として立っている。
物作りに心を込めたクライアントの気持ちを包み伝える仕事。

悩みもがきながら壁を越えてゆく物作りの世界で
パッケージの役割って本当は何なんだろうか・・・

当然、包み、保護し、表示するなど当たり前なこと以外の何かがある・・・。
包装というカテゴリーが無くなってしまったら・・・。

決して表にでない仕事の数々、そのパッケージという服を着て
ステージに立つ商品群は大勢の携わった人たちの思いを託される。

いろいろなことがあり、その思いを背負いながらも、さらに奥が深い
この世界はプロとしてデザインとプロダクトを探求する気持ちと、
もうひとつの社会への役割という何かがある。

それはパッケージによって、より良い未来を創るために
人の心を人に伝えることではないだろうか・・・。

いつの日からかパッケージ作りを自らの手でプロダクト設計し、
デザインした時から周りの世界が変わった。

営業兼設計プロダクターがパッケージデザイナーとコミニュケーションを
とりながらプロデュースし自らもクライアントの夢を共有し、
互いの未来を創造し設計プロダクトして行くこと。

とりまく環境が大きく変化し続ける現代で、
日本一価値のあるパッケージ集団を目指し、
他のパッケージメーカー営業とは違う道を選んで行った・・・。
 
大きな目的を達成するためにそれは遠周りのように見えて本当は近く
大きな波、風が訪れても倒れずに自動起立システムが働く
永遠の力を得れるプラットホームかもしれない。
そこに到達するにはどんな嵐が来ても決して諦めてはいけない。

領域を超えて見えない物を見たいという強い思いは、
パッケージャーとしての知識と経験の積み重ねが増幅され、
日々訪れる壁を超えるための原動力になるはず。
クライアントにとっても望むべき姿なのではないだろうか。
 
 
時代は激変を繰り返す。
あえて過去と同じレールの軌道はトレースしない。
次に続く若者たちに過去の成功体験を解きトレースさせるのではなく、
いつでも第一線に立ち泥だらけになりながらも先端で一寸先の変化を
肌で感じとり、新たな創造をする感覚を持てる人になろう。
 
自分を信じ、実際に経験した失敗の現実から
自分の心の言葉で話し、歩むこと。
人として、何をやりとげ、何を見つけ、何を残し、
人に優しく、親切にすること。
そして今この瞬間を感じ生きる事。

我々は自らの事だけでなく、
社会に対して本当に必要な貢献をしているのだろうか?
いつも自分に問いただすこと。
 
人を批判したり、批評ばかり連ね、出来ない理由を並べる
ドリームキラーには絶対になってはいけない
どうしたら出来るかアイデアや情熱を出し、皆を助けられる人になろう。


これからも、いろいろな壁を乗り越え、奥の深いこのプロの世界で
それらを達成するには道は険しく、幾度となく叩きのめされるだろう・・・
でもその壁を乗り越え、力をつけたのなら、
お客様、協力工場、会社の仲間や後輩、友人、家族が
何かにチャレンジして壁にぶつかっていたのなら、そっと後ろから応援して
背を押してあげれるパッケージマイスターになろう。
 
我々が存在したことにより創造したパッケージプロダクトが世界中を駆け巡り、
いろいろな人の心を動かし、社会に貢献し、たくさんの笑顔を作れる
手助けができるのなら、本当に幸せです。

これからも前へ前へあきらめず進み続ける力は増幅する。
我々はパッケージが社会にできることを追求し日々精進鍛練してゆく。