NEWS   2017年7月 和紙サミットにてプロダクトプロデュースした
「折り紙行燈」がプレゼンテーションに選定される。

HOME | NEWS | NEWS 和紙サミット 折り紙行燈
蔵前産業蔵前産業
     
蔵前産業蔵前産業
 
和紙業界発展のための和紙利用開発として和紙工業製品のプロダクト開発依頼が業務提携先の
蔵前産業(株)より入り、当方にて照明器具である行燈を設計作成致しました。傘の部分は蔵前産
業㈱大原氏の発明した国際特許であるカップ容器の形状を逆さまにして行燈の傘として利用する
ことを提案。重なり部分に陰影ができ独特な雰囲気を表現した。画像の重なり部分は別パーツを貼
り合わせたものではなく、円形の1枚のブランクを折りたたみ作成しております。骨格と照明器具は
江戸より続く4代目、都行燈㈱木崎昌雅徳氏の監修、製作のもと完成。2017年7月1日、和紙サミットにて
ユネスコ無形文化財遺産に登録されている埼玉県小川町の小川紙を使っての製品紹介として
和紙サミット印式壇上にて代表プレゼンテーションに選定され実施されました。
 
折り紙行燈
<プロデューサー>     蔵前産業(株) 大原康弘
              <プロダクト設計>   アイパックス イケタニ(株)金指恵司
   <製作協力>      都行燈(株)  木崎 雅徳
 
 
元々は蔵前産業株式会社、大原氏の考案した容器パテント。
接着剤を使わず、折りたたまれる。開くと皿状になる。
現在でも機械化され販売されている。
(株式会社シンメイ おりがみカップ)
 
折り紙行燈
引用:2018年3月に東京スカイツリーで行われた埼玉県の新伝統工芸品フェア冊子より
(株式会社ジェイコム北関東のプロモーション)
 
 

 

蔵前産業蔵前産業
紙うつわ くらまえ HPへ
 
005005
都行燈(株)HPへ

 
 

 
 
 

 2017和紙サミット

 

和紙サミット和紙サミット
   
和紙サミット 蔵前産業和紙サミット 蔵前産業
       和紙サミット調印式               壇上にてプレゼンテーションする蔵前産業(株)大原氏

   

 
 
   

 
 

 和紙デザイナー 堀木エリ子さんの講演会が同日行われた 
「和紙文化を地域活性化につなげるために」

 

当日は私、大原氏のプレゼンテーションのサポート役として参加致しましたが会期中に行われた
和紙デザイナーの堀木エリ子さんの講演会があり参加いたしました。その時とても感動というか衝撃
を受け、こんな方がいらっしゃったのかと、私もパッケージ製造業の営業として若きころ、堀木さんと
同じことを経験した。新しい事を考案して進んで行くと、よく聞かれる、駄目、出来ないの返答の連続
でこうしたら出来るという対策案も出さずにチャレンジさえも消してしまう世界だった。
堀木さんは様々な困難にも前に進んで行く力強さがあり、とても参考になる。
私は堀木さんに出会ってから新人やインターン研修生に堀木さんの「挑戦のススメ」という書籍を
購入して渡している。日本伝統の和紙を世界に広めている堀木さんの偉業は我々紙を取り扱う
パッケージャーとして大変に参考になる

 

001
2017年7月1日
堀木エリ子さんと
和紙サミット・テーマ講演/埼玉県小川町東秩父村
「和紙文化を地域活性化につなげるために」の堀木さんの講演会の後、
委員会による和紙サミット打上げ祝賀会が開かれました。
その会にて堀木さんと同じテーブルにご招待頂き、
お話をお聞かせ頂きました。
とてもお忙しい方でその日の朝もNHKの番組にご出演されていた。
この日はもう一度仕事に対しての心構えを再確認でき、
良いチャンスを頂けたと思います。
パッケージに携わる方には是非,堀木さんの
書籍を購読してほしいと思います。 
 
 
001
 
 

堀木エリ子さんのプロフィール

堀木エリ子、ほりき・えりこ。日本の経営者、和紙プロデューサー。京都出身。高校卒業後、4年間の銀行員生活を経て、和紙商品開発会社へ入社。その後、和紙ブランド「SHIMUS」を立ち上げ、建築と和紙の新しい関係を提案。和紙製造の新技術開発を行った。主な受賞に、日本建築美術工芸協会賞、インテリアプランニング国土交通大臣賞、京都府あけぼの賞、日本現代藝術奨励賞、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2003、女性起業家大賞、SDA賞/サインデザイン優秀賞、Joie de Vivre(いのち華やぐ)賞、京都創造者賞/アート・文化部門、The Trebbia European Award for Creative Activities for 2012(TREBBIA財団/チェコ共和国)など。
 
 

堀木エリ子さんの書籍紹介 

経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。
バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。
(引用:amazon  下記リンクから書籍購入できます。)
 
 

001001
     
002002
 
 
 
 
 是非最後までご覧頂きたい堀木さんの動画