-- \-----------ー紙製パッケージメーカーのできること・・・


アイパックス イケタニ株式会社 東京営業所 オフィシャルサイト

HOT MOLD PRESS BOX PERER WOOD BOX 2016 伊勢志摩サミット ドームカン DOME-KAN WOOD PAPER CLEAR IN BOX 透ける表現 FRAME IN BOX HEAT SEAL IN BOX Gift Show Spring 2016 IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO IPAX TOKYO OFFICE PMO




この度、蔵前産業㈱の大原氏と共に数年間共同開発してきました
熱絞り容器がこの2017年9月に特許取得に至ることができ、
またその熱絞り容器である「まゆ玉型容器パッケージ」が
2017年10月4日にグッドデザイン賞を受賞するに至りました。
60年というグッドデザイン賞の歴史の中で食品等メーカーと
共同申請せずに化粧箱単体にて受賞するという過去前例をみない
受賞となりましたことは日頃より背を押して頂いた
皆様方のお力だと思っております。
心より感謝を申し上げるとともにさらなる
開発により容器パッケージという包装産業のステージを利用し、
社会になす貢献がさらにできますよう精進する心構えでおります。
今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。







受賞開発コメントへ



Order Made Packaging Factory
紙製パッケージメーカーのできること・・・。




<制作事例>
パッケージにドラマを語らせること。
圧倒的な早さでプレゼンを遂行しています。ダイレクトプリンター、CADサンプルマシンを保有。


<制作事例>
当社知的財産を利用した
ヒートシールの機能を使って
デザインする強み。


<制作事例>
紙製でもいろいろな形のプロダクトを
表現可能である。
組立セット作業も社内で請け負う。


<制作事例>
ヒートシールボックスで
揺れるパッケージを
演出しアイキャッチする。


<制作事例>
何気ない形から店頭でのマーケット有効性もドラマにする。誰も気づかない、見えないものを顕在化させて行く。


<制作事例>
プロダクトへの挑戦。ほんの少しの
変化でキャッチさせるパッケージへ。


<制作事例>
なにげないカッティングでアイキャッチ
するパッケージへ


<制作事例>
プロダクトキーワード 「果物」
アイキャッチ化へ。


<制作事例>
プロダクトへキーワード 「花」
フタに組み込み式を設計。


<制作事例>
ヒートシールボックスで
テトラタイプを作成。


<制作事例>
ブックタイプのプロダクト
表紙は取り外し可能。


ギフトセット箱、化粧箱、外段ケースなど通常パッケージを製造する国内自社工場(ISO9001認証)保有。低コスト、品質保持に注力。医療、医薬品、食品など多業種に供給。




パッケージにはさまざまな利用される内容からさまざまなカテゴリーがあるが、とりわけギフト的な要素の強いもの。あるいはコスト重視のハイスピード生産パッケージ。または開発的要素の強いパッケージなど。しかしパッケージ製造メーカーはどちらかに偏りがちであるが、当社は170名体制で独自のギフトパッケージを持ち、また新たなパッケージを開発。そして量産ハイスピードラインを保有している。まれな存在である。それを支える生産能力であり、品質管理が必要である。我々はパーソナルなギフト系パッケージとハイスピードラインパッケージ生産と両輪を持つ。自社工場内ではティッシュボックスをはじめとする1時間あたり5万箱以上貼りあげるハイスピードラインが稼働し、医科向け、食品業界向けなどに対するさまざまな形態のパッケージを製造するにあたり板紙素材の知識、あるいは抜型、製版の技術など長年蓄積されたノウハウで総合対応しております。自社内に複数の印刷、抜き、貼り加工ラインを保有する一貫国内工場を持つ。(ISO19001)





絞り成形プレス加工パッケージ。なめらかなR感を演出。独自に成形適正の高い板紙を開発した。成形技術に対する知的財産も申請。筋押し無しのブランクでここまでR感と金型通りに成形できたものは無い。紙シワの極めて少ない成形をプラスチックを含まない耐水板紙にて推進する。材料コストダウンとオール紙材質の環境対応を可能とした。金型メーカ―及び特注モンスターマシンを有する成形製造メーカー、製紙メーカーと共同開発。まゆ型や四角形、丸型の型を数サイズ保有。また、フルカラーデザイン時にプレス圧と熱によるインキ落ちを極力軽減する特殊ニスを開発中。
(板紙名 IPAX KGボード7)
平成27年7月
静岡県経営革新計画承認事業となる。
グッドデザイン賞2017受賞。
(特許認証)
発明者
蔵前産業㈱ 大原康弘
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


絞り成形プレス加工パッケージをフタとして利用するプロダクト。熱成型プレスの難点であるサイズ調整に対する型代がコスト高なため、サイズ種類を増やすことが容易でない点を本体製品側のみ通常の比較的安価なトムソン抜き型にて設計製造する。本体が組箱トムソン型となるため、仕切り等あらゆる商品サイズ、その他、目的に合わせたプロダクト設計が可能となる。特徴はフタの角R感を全面に表現できる今までに無かったパッケージプロダクトとなった。専用の食品トレーを本体側に設置することにより、直接食材を入れることも可能となる。菓子向けから付加価値ギフトへ今までに無いパッケージ表現を提供する。(フタ板紙名 IPAX KGボード7、 本体は選択可能な通常板紙)
平成28年3月
静岡県経営革新計画承認事業となる。
(特許認証)
発明者
蔵前産業㈱ 大原康弘
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


紙製の深絞り加工を施したフタに木製の本体を装着させたパッケージ。紙製だけのパッケージでは表現できない部分を木の風合いを加味させ、フタが紙製のため多彩な印刷表現が施せる。木製のお弁当用、および和風系の用途から洋風食材などのさまざまなパッケージに使用用途を広げる表現を持たせた。特に紙フタは技術開発している板紙を深く絞る加工技術により、フタとしてのプロダクト機能が生まれる。また、フタの縁部分にさまざまなカッティングを施して独自性のあるプロダクト表現が可能。そのラインにより雰囲気が変わる。本体はワッパなどを製造する木製容器業界マイスターとの共同開発パッケージ。
(板紙名 IPAX KGボード7)
平成27年8月
静岡県経営革新計画承認事業となる。
(特許認証)
発明者
蔵前産業㈱ 大原康弘
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


透明なPET製のドーム状のフタを紙管フタトップに装着するドームカンをフタのみの利用として木製の本体に装着させるパッケージ。中の商品が良く見えるパッケージとなる。本体側を上げ底にすることにより重ねスタッキングにも対応する。デザイン的に和洋折衷的な表現が独特なパッケージ表現となる。また、コストダウンのためワッパの技術を利用したフタの製造方法にチャレンジ中。手軽なコストまで下げたい。
2013年度
静岡県地域産業総合支援事業認証。
(特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


透明なPETクリアーボードに特殊な製法でPET不織布を貼りつけ和紙を貼ったような感覚を表現した。和風はもとより洋風にも合う。また手触り感も紙のような存在感のある手触り感を表現。プラスチック素材メーカーとパッケージ化が可能なプラスチック板を共同開発。中の商品が薄らと見え隠れするディティール表現がデザインポイント。パッケージクリアケース業界に新たなスタンダード。プラスチック素材に和と温もりが融合する新パッケージ!プレゼンはプラスチックなのに社内のインクジェットプリンターで簡易的に印刷ができるため迅速に対応できる。今後の展開としてパッケージのみならず、内装、ディスプレイ、電飾のカバー、成形トレーなどを開発して行く。平成27年8月
静岡県経営革新計画承認事業となる。
(材質加工特許認証品
 加工技術特許申請中)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


透明なPETクリアーボードに特殊な製法でPET不織布を貼りつけ和紙を貼ったような感覚を表現したペーパークリアーボード材を利用した円筒ケース。缶の重量の約7分の1のため重量軽減となり、購入顧客の廃棄の容易差を手伝う。今までの完全透明な円筒ケースに薄らと商品を見せる独特な付加価値表現で、商品価値を上げるプロダクト。金属缶ではロット、納期の対応が出来ない時、または新たな円筒ギフトの見せ方で新商品を発売したいなど、今後顧客のニーズを具現化して行く。直径70mm~205mmパイ 高さ300mmHまで対応。この独特な存在感は見て触れなければわからない。円筒ケースの新しい感覚としての存在感を表現。
平成27年8月
静岡県経営革新計画承認事業となる。
(材質加工特許認証品
 加工技術特許申請中)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


紙管容器のトップにドーム状のPETを装着した。独特な顔を表現することができる。アイキャッチ効果のある紙管容器。フタの形状は丸型が主体だがハート、星型も保有。各種直径サイズ型保有。世界的著名なフローリスト、その他アパレル企業ブランドより指定を受ける。2015年、ワシントンDCの日本大使館にて開催された天皇陛下誕生レセプションで伊勢茶を入れ各国の要人に配布。2016年伊勢志摩サミットで三重県の伊勢茶を世界中に紹介するパッケージとして唯一となり、外務省及び三重県サミット指定マークを付け公式採用。各国の要人が持ち帰られました。またプレス各社に配布されドームカンが世界中に配信された。業界内における紙管タイプパッケージの中で唯一独特な雰囲気を演出するオンリーワンパッケージ。
2013年度
静岡県地域産業総合支援事業認証。
(特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


厚めなPET製のフタをスライドして装着させることにより、多彩な顔表現が可能なシステムボックス。四角形なギフトパッケージの顔を引立たせる大きなPET製フタが圧倒的な平滑性、そして輝きと傷防止による他との圧倒的な差をつける。6mmの凹凸を外、内側向きと自由方向に装着させることができ、見方によってはガラスの様なフェイスとなり、パッケージによって、より商品を引立たせるためのギフトボックス提案。特にフタ部分にスライド装着できる台紙にカッティングを自由に設計することが可能で、それによって数々のドラマをパッケージフェイスに表現できる。
2013年度
静岡県地域産業総合支援事業認証。
(特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


熱で封印するパッケージ。代表的な形は牛乳パックタイプ。このシステムによりパッケージにおけるプロダクト化の幅を広げる。店頭やバックヤードで簡易熱シール機にて瞬間封印。両面テープや、シール止めは必要無い。簡易シーラーの市場価格は約3万円前後。このシステムによりパッケージデザイナーのプロダクト思考に不可能だと思われた形状が可能となり、デザイナーの表現の自由度を広げた。現在、自動充填化させるライン機械化を推進中。コストは多少上がるが、そのあとの作業、付帯品の軽減など総合的なコストダウンが予測される。アイデアしだいで視野が広がるパッケージ。熱で封印させる板紙パッケージの汎用販売は他にはない。
(特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


今まで垂直方向に重ねられなかった紙管を重ねるようにした。店頭でのスペース確保と安全陳列が可能。底部分に専用プラスチックジョイントを開発。紙管ギフトパッケージを店頭でピラミッド状に積み上げない方法。垂直に積み上げられ、また崩れにくい工夫がされているためより多くの点数を陳列できるシステム。以外と不都合のある陳列問題から解消させるシステム。問題点と解決策は現場にある。(特許認証)
発明者 
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


動物等のキャラクターをデフォルメ表現し易い独特な形シリーズ。本体は巻きながらの組立式で在庫スペースの軽減化。ロールケーキ等の菓子関連に。虎、牛、パンダ・・・等々。現在各キャラクターの定期契約受付中。パッケージで強烈に商品をアピールさせるためのパッケージアイテムとして。どんなものでもデフォルメ設計致します。
(知的財産権申請中)
考案者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


我々視点でのシュリンクインボードを
開発。商品セットまでのアッセンブリ事業も請け負う。シュリンクされた商品に接着された板紙台紙が安定した陳列とつり下げ、宣伝効果を付加するもの。現在様々な派生開発をテスト中。バックオープンとボックスインタイプ等に特許認証される。
(2件の特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司


パッケージでは無く、緩衝材的な役割をするプロダクト。薄目な商品を破損から守る役目をする。大手流通メーカ―と共同開発、流通内での破損返品を極力減らすためのプロダクト。通常細いスリーブは機械で貼り付け、輪にすることが出来ないがそれを機械にて貼り作業が可能な製法とし大量生産を可能とした。この様な事例のもと、多様化する産業界で既成品では対応しきれない問題点を解決するため、企業より依頼を受け開発を推進しております。
(特許認証)
発明者
アイパックス イケタニ㈱ 金指恵司
楽天㈱ 山田裕康 金木哲弥 


波の様に折り重なる形状で形成されている独特なパッケージ。その設計考案に驚かされる。このパッケージを考案した方の魂に感銘する。設計思想に折り紙的な日本伝統の技が基本ベースにある。竜巻のような容姿からトルネードカップと命名。フタを取り、本体を開くとお皿状になる。現在権利者、考案者とともに新しい利用法についての開発、模索が始まった。開発途上パッケージ。現在、和紙を利用した和紙行燈を作成中。
(協力者認証特許 共同開発許諾事業)
発明者
蔵前産業㈱ 大原康弘


IPAX IKETANI TOKYOは、アイパックス イケタニ株式会社
東京営業所の略称です。様々な業界で利用される、印刷デザインパッケージを利用することによる店頭での商品アイキャッチ効果、その他材質形態を問わず様々なクライアントからの問題点を解決するためのパッケージ製造を、東京営業所をプラットホームとし、国内自社工場と包装製造関連企業にいるマイスターとの間で一般流通パッケージから始まり、世に無い新パッケージ開発を推進しております。我々はデザイン、企画と製造を同時に請け負い、製造提供する紙製パッケージメーカーです。




〒101-0032 
東京都千代田区岩本町3-9-2 PMO岩本町3階
アイパックス イケタニ株式会社 東京営業所

Tel : 03-5825-4111  Fax : 03-5825-4164
mail : tokyo@ipax.co.jp
メールリンク

東京営業所へのアクセスマップ
地図引用:野村不動産 PMO岩本町オフィシャルサイト

新宿線 岩本町駅 A4出口より 徒歩2分
日比谷線 秋葉原駅 4番出口より 徒歩3分
JR 秋葉原駅 昭和通り口より 徒歩6分

     Head Office Outline


会社名
アイパックス イケタニ株式会社
本社住所
〒418-0112 
静岡県富士宮市北山5260
代表取締役社長
池谷裕人
主な事業内容
印刷紙器パッケージ製造販売
(国内総合紙器製造工場稼働)
創業 
1947年
資本金
2,000万円
年商
35億円
従業員数
180名









<東京営業所補足事項>
★毎年ギフトショーに東京営業所として年1回出展中。
 企画デザイナーと営業、内勤含め、新商品パッケージの発表の場を持つ。
 (2016年3小間出展)
★お打合せの営業スタッフにはパッケージ設計士であり包装士認定者がご対応致します。
★他多数の知的財産パッケージを東京営業所では開発申請しており定期的に顧問
 弁護士及び弁理士を通し申請をしております。
★スタッフに知的財産管理技能士を保有しお客様の知的財産をお守りする
 アドバイスを指定弁理士との打合せにより実施致します。
★さまざまな異業種間によるパッケージング開発をしております。
 パッケージング界で利用できそうな技術、マテリアルがございましたら、ご紹介ください。
 ご一緒に開発いたしませんか。
★化粧箱から中間箱、外段ケースまで全て、国内自社工場製造品です。
 ギフトパッケージからハイスピードラインパッケージまで幅広く対応致します。
 (本社敷地に総合パッケージ工場稼働)
★東京営業所には上記開発パッケージなどをご覧になれる展示ルームを
 設置してございます。ご見学はお気軽にスタッフにお声かけ下さい。
★営業所内に企画制作デザイナー、ダイレクトプリンター、CADサンプルマシンを
 保有し迅速にダミー作成提案しております。(プレゼンのリアリティ化を推進)
★パッケージデザイン体験として学生インターンシップ研修受け入れを年1回行っております。


<認定受賞履歴>
平成27年7月 静岡県知事より東京営業所開発の「熱絞り成形容器の開発」
 における静岡県経営革新計画事業に認証される。
※平成27年8月 静岡県知事より東京営業所開発の「ペーパークリアーインボックスの開発」
 における静岡県経営革新計画事業に認証される。
※平成28年3月 静岡県知事より東京営業所開発の「玉手ボックスの開発」
 における静岡県経営革新計画事業に認証される。
※平成28年5月 伊勢志摩サミットにて公式パッケージとして唯一ドームカンが採用される。
※平成28年6月 静岡県知事より東京営業所開発の「キュートパッケージの開発」
 における静岡県経営革新計画事業に認証される。
※平成28年9月 静岡県知事よりトライアル発注推進事業に「まゆ玉型パッケージ」が
 選定される。
※平成28年度 GBGBクッキーボックスがグッドデザインぐんまに選定商品となる。
※平成29年7月1日 和紙サミットにて当社プロダクトの和紙行燈をプレゼンテーション。
※平成29年8月 埼玉県伝統工芸品等新製品プロモーション業務」に「折り紙行燈」が採択されました。共同事業社 蔵前産業㈱申請
※平成29年10月4日 まゆ玉容器が2017年度グッドデザイン賞を受賞。










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引用:野村不動産 PMOオフィシャルサイト


NEWS




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<受賞代表3名>
 プロデューサー 金指恵司    ディレクター 大原康弘      デザイナー 稲葉光弘



この度、東京営業所が蔵前産業㈱の大原氏と共に数年間共同開発してきました
熱絞り容器がこの9月に特許取得に至ることができ、またその熱絞り容器である「まゆ玉型容器パッケージ」が2017年10月にグッドデザイン賞を受賞するに至りました。60年というグッドデザイン賞の歴史の中で食品等メーカーと共同申請せずに化粧箱単体にて受賞するという過去前例をみない受賞となりましたことは日頃より背を押して頂いた皆様方のお力だと思っております。心より感謝を申し上げるとともにさらなる開発により容器パッケージという包装産業のステージを利用し、社会になす貢献がさらにできますよう精進する心構えでおります。今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。
       製造作業をする大原氏

思えば若かりしころの25年前、私は営業マンでありながら、ある顧客企業と紙皿絞り成型の開発に携わりながらテスト抜型を100型以上作り、その時に本番抜型を設計する前、筋押しの無い状態でその本数推測のため客先にあるプレス機にてテスト打ちをしており、その時出来上がったサンプルがとても「しわ」を風合いとした味のある素晴らしい容器となった。それを製品として販売してみたが、時代が早すぎた。万人からその「しわ」の良さが不良品ととらわれ少量を販売したのみで停止してしまった。そのため逆の発想で深く絞っても極力「しわ」の出ない容器を考案したくなった。しかしこの考案を具現化できずに二十数年が経過し、ふとした切っ掛けである方にこの構想を話した所、「自分の思いを具現化できる人がいるよ」とご紹介を頂いたのが蔵前産業㈱の大原氏だった。大原氏の思いと私の思いは同じだった。 大原氏は会社の中でたった一人、産業支援を受け深絞り容器のモンスター製造マシンの開発に携わり成形金型を自ら設計、製造まで一人で行っていた。しかし肝心の印刷ブランクを供給するパッケージ製造会社の協力がまだ無かった。当然ながら、当時この容器の未来性を判断できる方などいないでしょう、この先どうなるかわからないパッケージに賛同する製造会社など出てこない。企業ですから、会社内で結果が出るか出ないかわからない物に自ら手を上げ      二人は全国を周り商品説明会を積み上げた。立ち上がることがどれほど勇気が必要なことか。売れなければ当然叩かれる。しかも蔵前産業㈱は鉄を加工する会社。その中で産業が多様化し既成概念では突破できない時代が来る中で未来を見据え、たった一人で突然「鉄」から「紙」を加工し始めるのだから。その男義半端じゃない。しかしこんな二人が出会う確率は100万分の1と知り合いに私がいつも話しているのですが、あの日、私の思いの中心にある「迷ったら難しい道を選べ」を実践している大原氏と出合ったその日に、固い握手をかわし私はデザインとブランク製造、販売システム。大原氏は技術管理製造を担当し、お互いの無いところを補い合いながら、このプロダクトを全国に広める実現のために共同作業が始まった。完成したサンプルをアポイントを取り全国の新規顧客先の営業マンに二人同行して商品説明会をして回る日々が延々と続いた。大勢のパッケージ営業マンに二人はジョークを交えながら商品の良さを説明して行った。時には20名以上も集まることも多く、二人は商品説明会をロックのコンサートにたとえ、目標を見いだせない若きパッケージ営業マンたちの前で開発秘話を元に「パッケージの仕事は素晴らしい!」と笑ってエンターテイメント営業を繰り返した。それから現在、時代は回ってきた。次から次に熱絞り容器の定期的なお仕事を頂けるようになった。まだ先が見えないころ夜遅く関西で商品説明会を開いて二人帰るとき、お互い「いつか波、来るよね?」って励ましあった日が懐かしいです。また、2017年10月にはこの熱絞り容器にてグッドデザイン賞を受賞することができました。まだまだ完成なんてしていないこの容器をもっともっと磨いて多くの方に喜んで頂ける日を願い、楽しんで精進するのみです。展示会にも定期的に参加しております。どこかで出会いましたらこの二人に是非お声かけください!

アイパックス イケタニ㈱ 東京営業所  金指恵司


★次回展示会出展決定  蔵前産業㈱出展 2018年 2月東京ギフトショー
  左 大原氏 右 金指 GBGBコンサートにて

<グッドデザイン賞 審査員コメント>
紙成形の手法は多く存在しますが、このパッケージのエッジの美しさ、
展開性は素晴らしいと思いました。紙パッケージがこのような
テクノロジーによって進化し続けてほしいと思います。

グッドデザイン賞 まゆ玉型容器掲載ページ

グッドデザイン賞紹介ムービー                    
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引用:GOOD DESIGN AWARD チャンネルより




                          

傘が和紙製の行燈をプロダクト。


2017年7月1日 和紙サミット調印式壇上にてプレゼンテーション。


和紙業界発展のための和紙利用開発として和紙工業製品のプロダクト開発依頼が入り、当方にて照明器具である行燈を設計作成致しました。傘の部分は共同開発として業務提携している蔵前産業㈱の所有する特許であるカップ容器の形状を逆さまにして行燈の傘として利用。重なり部分に陰影ができ独特な雰囲気を表現した。画像の重なり部分は別パーツを貼り合わせたものではなく、円形の1枚のブランクを折りたたみ作成しております。骨格と照明器具は江戸より続く4代目、都行燈㈱の製作、監修のもと製造。2017年7月1日、和紙サミットにてユネスコ無形文化財遺産に登録されている埼玉県小川町の小川紙を使っての製品紹介として調印式壇上にてプレゼンテーション致しました。(製作協力 都行燈㈱  蔵前産業㈱) PAT.

 


CSR活動報告 GBGBコンサート




〖corporate social responsibility〗


パッケージで何かができる・・・。

パッケージャー達が社会にできること・・・。





画像内容引用:信誠会HPより

アイパックス イケタニ株式会社 東京営業所はイベントを通して
「本当の意味でのバリアフリー」を目指し、2013年よりグリーンドーム前橋で
開催を始めた、イベント収益から福祉車両と車椅子等を購入している
GB GB (ジービージービー)コンサートに企業協賛しております。
2017年は6/24(土)群馬県ヤマダグリーンドーム前橋にて開催終了。

(ROGUE(ローグ)主催のライブイベント)
2017 年度はROGUEのほかF-BLOOD、FLYING KIDDS、Respect up-beat,
Chara,LOOP-CHILD が出演致し開催されました。



2016年GBGBコンサート内販売紙製クッキーボックス



2017年GBGBコンサート内販売紙製ギターボックス
当社企画のパッケージ商品の売上はGBGBコンサート
の収益金として車椅子及び搬送車購入に利用されております。


2017年当日は当社パテントパッケージであるギターボックスがローグの
香川誠さんのギターデザインを施しリストバンドを入れ販売されました。
当社はパッケージ資材を提供しコンサートに企業協賛致しました。
今後も開催されるGBGBコンサートに皆さま是非お越しください!
詳しくは信誠会HPより

http://gbgb.jp

・GBGBコンサート目的 Mission

•障害者が本当に必要としているモノを、収益から購入または制する。
•大型車椅子が乗車出来るタクシーを購入し群馬県福祉事業関連への寄贈。
•群馬県下にバリアフリーの飲食娯楽施設の建設。
•その為のきっかけを、群馬県に縁のあるバンドならびに、趣旨に賛同していただいた
アーティストで支援するイベントとする。
•伴い、県下様々な産業の活性化を図る。
•その収益の全ては、県下障害者のために使用する。



イベントを通して「本当の意味でのバリアフリー」を目指し、
2013年よりグリーンドーム前橋で開催を始めた
G-Beat Gig Box は、多くのご支援、ご協力のもと、例年開催を継続出来ており 、
イベント収益から福祉車両と車椅子を購入し、
前橋市、富岡市、高崎市等へ寄贈する活動をしております。



信誠会 GBGBアーミー




画像内容引用:信誠会HPより  イベント収益から購入寄与された福祉車両。




【緊急告知 GBGB2018】

2013年にスタートしたGBGBもあっと言う間に5回が過ぎました。
さあ次なる面白さを目指し、2018年は心機一転!
場所は高崎アリーナ、しかも2DAY’S!!
なんとゴールデンウィーク!!!
新天地にて、2day 熱い夜が高崎アリーナに降り注ぐ!
愛ある皆様方の御支援と御参加、お待ち申し上げております!!!

超先行予約はGBGBホームページにて!
↓↓↓クリック↓↓↓
http://gbgb.jp

ROGUE



ヴォーカリスト奥野敦士の不慮の事故を乗り越え、2013年の再結成以降、精力的に活動を続けるロックバンドROGUE(ローグ)。
頸椎損傷での半身不随というハンディーキャップを感じさせない車椅子からの奥野氏の歌唱力と、それを支えるバンドのサウンドは、
一体感とグルーヴ感を増している。ヴォーカリストが重度の障害を背負いながらも活動を続ける中で、現在の医療では解明出来ない奇跡
の回復を続ける様は、まさに音楽の力とバンドの絆によるものであろう。そんな、世界的にも他に例を見ない彼らの軌跡と奇跡が生み出す
人間味溢れる魂のメロディーとビート達が彼らに出会った人たちを魅了する。


ROGUE(ローグ)の香川誠さん東京営業所へ来社!



2017年2月 ROGUEの香川誠さんが東京営業所に来られました。(前列左)
今年も小さな事からですが、GBGBコンサートに企業サポートを致します。
パッケージによって何かが起きる、何かを起こす!








画像内容引用:信誠会HPより